「2017年6月1日から郵便料金が値上げ」

日本郵便が郵便料金を2017年6月1日から値上げをします。
メールなどの普及で郵便利用者が減るなか、人件費が増えたためという収支の改善が理由だそうですが、懸賞をしている身としてはかなり痛いですね…。

2017年6月1日から郵便料金が値上げ

消費税増税時を除く値上げは約23年ぶりとのことですが、前回の増税もつい最近なので立て続けに値上がりしているような気がします。

今回値上がりするのは①はがき・切手料金 ②定形外郵便 ③ゆうメールの3種類です。

切手と郵便はがきは現在の52円から62円へと10円の値上がりとなります。
現在の52円切手と郵便はがきは2017年5月31日までの販売です。
新しい62円切手はすでに全国で発売しています。

日本郵便の新料金への切り替わりはいつなのか?

新料金に切り替わるのは2017年6月1日の午前0時です。

郵便ポストへの投函の場合は、日付をまたいでも2017年6月1日の最初の郵便物の収集時刻に間に合えば旧料金で配達してもらえます。
2017年6月1日の2回目の収集から新料金となります。

郵便局の窓口では2017年5月31日の営業終了時間まで旧料金で受付をしてくれます。
うっかり旧料金のままで投函をすると、差出人に返送されるか受取人が不足額の支払いを求められるので注意が必要です!

年賀はがきは据え置きですが、注意が必要です

郵便はがきは値上がりしますが、年賀はがきは据え置きの52円のままとなります。
年賀状はただでさえ年々投函数が減っているのに、値上げをすればますます厳しくなるからというところでしょうか。

ただし年賀はがきで投函をする時には注意が必要です。
年賀はがきを52円の価格で送ることができるのは、12月15日から翌年1月7日の間に差し出されたものに限ります

はがきの表面に赤い文字で「年賀」と書かれていれば年賀はがきとして認められるので52円の料金でも大丈夫ですが、こちらも差出期間は年賀はがきと同じなので気を付けくださいね。

私はいつも残った年賀はがきを懸賞に使っているのですが、こちらも注意が必要ですね!

出せるものは5月中に投函しましょう

郵便で送る予定のあるものは早く出せるのなら5月中に出しておくのが1番ですね!
私もまだ締め切りが先の懸賞も早めに出しておくことにします。

それにしてもただでさえ50円はがきに2円切手を足して貼っていたのを10円切手まで貼るとなるとツギハギはがきになってしまう…。

通常の62円切手は新たにデザインされたソメイヨシノの絵柄なので、日本の切手の美しさに少しでも救われればと思います。