災害時でもなるべくいつもと同じ生活に近づけるために必要な生活用品。
わが家も何が必要か調べながら、こちらを揃えました!

①ソーラーランタン ②ランタン ③懐中電灯 ④ウォーターバッグ ⑤服 ⑥タオル ⑦乾電池(単三) ⑧ラジオ ⑨モバイルバッテリー ⑩常備薬 ⑪新聞紙 ⑫連絡先リスト ⑬現金 ⑭ビニール袋 ⑮ジップロック ⑯ゴミ袋 ⑰消毒セット
ここからは、細かく分けて紹介していきます!
★わが家で揃えた防災用品は楽天ルームでも紹介しているので参考にどうぞ♪
ランタン&懐中電灯

災害時に電気が使えなくなって暗い場所にいると不安になるものです。
懐中電灯の他にランタンがあると、部屋全体を明るく照らすことができます。
ソーラーランタンがあれば、太陽光で充電できるので電池の節約にもなります!
災害時に慌てないようにソーラーランタンは常に充電して、普段使いをするようにしています。
電力系&ラジオ

スマホが使える場合はモバイルバッテリーは必須!
スマホを約2回フル充電できる容量のアンカーのモバイルバッテリーを用意しています。
災害時にソーラーラジオは情報を得るための強い味方になります。
スマホだと電波が届かない可能性も出てきますからね。
電池はランタンやラジオなどを使う時にも必要なので、多めにあると安心です。
ウォーターバッグ&新聞紙&袋

給水車が来た時や水の確保に必要なのがウォーターバッグです。
コックが付いていて必要な量を出しやすく、中に手を入れて洗えて清潔に使える岩谷マテリアルのウォッシャブルウォーターバッグを選びました。
重すぎても運べないので、リュックなどに入れてギリギリ運べそうな5Lタイプを用意しています。
台風が来る時には、あらかじめ水道水を入れて備えることもできます。
キャンプの時に持っていくのも良さそう!
新聞紙は汚れ防止や体にまいて暖をとったりと、色々な用途に使えるのであると便利です。
各種袋も料理や匂い対策にも使えます。
タオル&服

災害時は洗濯もできないので、古くなって使い捨て出来るタオルや服を用意しています。
写真にはありませんが、下着類も用意しています。
非常事態があまりに長くなるとゴミが増えてしまいますが、少しでもあると安心です。
常備薬(消毒液)

いつも使用している常備薬は、使用期限に注意しながら切らさないようにしています。
災害時の不調も家で対応できる場合は、いつもの常備薬があると安心ですね。
いつもと違う作業をしてケガをしたとき用に、消毒薬と絆創膏も用意しています。
現金&連絡先リスト

今は電子決済が多いですが、電気が使えなくなった災害時は現金が必要になります。
現金は数万円分をなるべく千円札と小銭で用意すると、お店におつりが少ない場合にも対応してもらいやすくなります。
スマホが使えなくなった時の為に、連絡先リストがあると公衆電話などで連絡することが可能です。
今は連絡先のほとんどがスマホの中にしか入っていないので…。
災害時に安心して生活するために…
災害時は不安でいっぱいですが、少しでも安心して生活するために色々と備えておくと安心です。
とりあえずは一旦これで準備しましたが、見直しながら変更したり買い足しをしてわが家に合った非常食を揃えていきたいと思います。
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