「節分の恵方巻は手作りすれば楽しくてしかもお得!」

すっかり全国区の行事として定着した節分の恵方巻の丸かぶり

私は関西出身で(元々は関西地方の風習)子供のころから当然のように丸かぶりをしていたので、大人になって全国区の行事でないことに驚いたものです。

スーパーやコンビニでも恵方巻の予約がありますが、なかなかいいお値段ですよね。

そんな時もお家で恵方巻を作ればお得に楽しめますよ!

恵方巻はお家で作れば楽しくてしかもお得!

「恵方巻は寿司屋と海苔屋の陰謀だ」なんて冗談があるぐらい今は売れ行きがいいみたいですね。

節分の日恵方巻コーナーにはものすごい人だかりが…。

しかし家族で1人1本食べるとなるとけっこうな出費になりますよね。

そんな恵方巻もお家で作れば楽しくて、しかもお得に作ることができますよ!

必要な材料を揃えておけば簡単にササッと作ることができます。

お家で恵方巻を作ろう!

材料すし酢焼海苔中に入れる具材(今回はカツ)です。

そして忘れてはいけないのが100円均一で購入したまきすです。

熱々ごはんにすし酢を混ぜて少し冷ましてから作っていきます。

だいたい酢飯200グラムぐらいで1本巻けますよ。

時々具材がこぼれることがあるので、まきすの上にラップを敷いてから海苔をのせています。

まきすに海苔をのせてから酢飯具材(今回はカツ)をのせて、クルリと巻いてギュギュっと押さえて形を整えれば完成です。

作り方も簡単なので好きな具材を用意して子供さんと作っても楽しそうですね!

お好みの具材を入れて楽しめます

今回はカツ巻でしたが、お刺身ツナネギトロなど、お好みの具材を入れて楽しめます。

巻き寿司は見栄えがいいので、恵方巻以外にも小さくカットすればパーティーメニューにもピッタリですね。

手作り恵方巻で丸かぶりをしよう!

最近は恵方巻をお家で作る方も多いみたいなので、すし酢はもちろん特に焼海苔が売り切れることがあるので早めの購入がおすすめです。

特にお得なプライベートブランドの焼海苔は売り切れる確率が高いです。

早めに材料を用意して手作り恵方巻で丸かぶりをしてみませんか♪